• ホーム
  • 開催概要
  • みどころ
  • お知らせ
  • チケット情報
  • イベント情報
  • グッズ
  • 交通アクセス
  • リンク

イベント情報


ギャラリートーク追加開催決定!! <終了しました>

専門家たちのお話をきいて、「空と宇宙展」をもっと楽しみませんか!

≪日時・テーマ・講師≫
1月7日(金)18:00~18:30 「現場からみたカプセル回収」
講師:川原 康介 氏 (宇宙航空研究開発機構(JAXA) 宇宙科学研究所 ミッション機器系グループ)
略歴:2002年、宇宙科学研究所入所。以来、観測ロケットやM-Vロケットのレーダによる追跡業務を行う。また、宇宙機搭載用のアンテナ開発にも携わる。「あかつき」の低利得アンテナ(LGA)や水星探査機(MMO)搭載用高利得アンテナ(HGA)、中利得アンテナ(MGA)の開発にも携わってきた。
「はやぶさ」方探アンテナやビーコン受信機、防護服の実物の展示の前で、カプセル回収に至るまでの裏話や、スタッフの生活スタイルなど、臨場感あふれるお話しをしていただきます。

1月14日(金)18:00~18:30 「世界初の宇宙ヨット「イカロス」が導く太陽系大航海時代の幕開け」
講師:森 治 氏 (宇宙航空研究開発機構(JAXA) 宇宙科学研究所 月・惑星探査プログラムグループ)
森 治 氏 略歴:1999年、東京工業大学工学部機械宇宙学科助手。2003年、JAXA宇宙科学研究本部宇宙航行システム研究系助手。これまでに、小惑星探査機「はやぶさ」の運用やM-Vロケットの打ち上げ、S-310観測ロケット実験や大気球実験などに携わる。現在は、ソーラー電力セイル実証機「イカロス」の開発責任者を務めている。専門は、動力学・制御、宇宙機システム。
「イカロス」による世界初の宇宙ヨット実証までの道のりと太陽系大航海時代におけるソーラー電力セイルの使命について、お話しいただきます。

1月28日(金)18:00~18:30 「日本の宇宙推進エンジンの開発と可能性・夢」
講師:清水 幸夫 氏 (宇宙航空研究開発機構(JAXA) 宇宙科学研究所 安全・品質保証室)
清水 幸夫 氏 略歴:1978年より東京大学附属宇宙航空研究所職員。文部省宇宙科学研究所など改組を経て現職。主に電気推進ロケットエンジンのひとつであるMPD アークジェットの研究・開発に従事。1980年に打上げられた工学試験衛星「たんせい4号」搭載のMPD アークジェット装置、1983年に打上げられたスペースシャトル「コロンビア号」搭載のSEPAC(粒子加速装置を用いた宇宙実験)実験装置、1995年に打上げられ翌年シャトルで回収された再利用・多目的型フリーフライヤ「SFU」に搭載された電気推進実験「EPEX」などを担当。現在は2003年に打上げられた小惑星探査機MUSES-C「はやぶさ」に搭載されているイオンエンジンなどの開発・研究・運用にも従事している。
「はやぶさ」のイオンエンジンや、プラズマエンジン(SFU)、などについて、その開発の始まりや、はやぶさ計画、その苦労や実績、世界に誇る宇宙推進エンジンの可能性と夢などについて、お話しをしていただきます。

≪会場≫
特別展会場内

≪備考≫
開始時間までに会場内集合場所へお集まりください。(集合場所は当日、会場入口等の掲示をご覧下さい)
ギャラリートークへの参加は無料ですが、特別展会場内に入るための入場料が別途必要です。

特別講演会【宇宙編】の模様は期間限定で、ニコニコ動画で視聴できます!
12月19日(日)に開催した「イカロス」「はやぶさ」のトークセッションの模様が、ニコニコ動画の過去放送ページで年末まで視聴できます。山根一眞氏の取材秘話、JAXA澤田先生のイカロス開発の苦労の様子がよく分かります。
空と宇宙展 特別講演 「イカロス」「はやぶさ」に学ぶ日本の宇宙技術開発(ニコニコ動画)
※視聴には、ニコニコ動画アカウント(無料)が必要です。

特別講演会【航空編】【宇宙編】開催!! <終了しました>
1910年の日本初の動力飛行成功から100年を記念して、特別講演会を開催いたします。
特別講演会は【航空編】【宇宙編】に分かれており、それぞれに特化したテーマでの講演となっています。
【航空編】
航空100周年記念シンポジウム~日本の空を拓いた日野熊蔵・徳川好敏両大尉から100年~
『代々木での初飛行と100年の歩み』
日  時 平成22年12月19日(日) 14:00~17:00
会  場 国立科学博物館 日本館2階 講堂(東京・上野公園)
内  容 航空100周年記念講演会および表彰式
<14:00~15:05>
航空遺産表彰式、目で見る航空百年(解説)
<15:10~16:00>
講演会① テーマ「初飛行」 村岡 正明氏(航空史家)
<16:10~17:00>
講演会② テーマ「日本の航空のこれから」 鈴木 真二氏(東京大学教授)
定  員 80名(事前申込制・抽選)
申込方法 申込方法、条件等の詳細は下記をご覧ください
備  考 講演会の参加は無料ですが、講演会にご参加いただくには「空と宇宙展」のチケット提示が必要となります。前日までに観覧済みの方は常設展入場券をご購入の上、「空と宇宙展」チケット(半券可)を持参して講演会会場へお越しください。

【宇宙編】
『 「イカロス」「はやぶさ」に学ぶ、日本の宇宙技術開発の展望 』
日  時 平成22年12月19日(日) 13:30~16:00
会  場 国立科学博物館 日本館4階 大会議室(東京・上野公園)
講師(対談) 澤田 弘崇氏(JAXA月・惑星探査プログラムグループ 研究開発室開発員)
山根 一眞氏(ノンフィクション作家/獨協大学経済学部特任教授)
定  員 50名(事前申込制・抽選)
申込方法 申込方法、条件等の詳細は下記をご覧ください
備  考 講演会の参加は無料ですが、講演会にご参加いただくには「空と宇宙展」のチケット提示が必要となります。前日までに観覧済みの方は常設展入場券をご購入の上、「空と宇宙展」チケット(半券可)を持参して講演会会場へお越しください。
※【宇宙編】の講演会はネット(ニコニコ動画)で同時中継予定です。中継カメラ等が入りますのであらかじめご了承ください。

≪【航空編】【宇宙編】共通の申込方法・条件≫

申込方法 : ネットからの応募のみとなります。 ※申し込み受付は終了致しました
申込条件:特別展「空と宇宙展」のチケット(未使用券・半券どちらも可)を当日受付にてご提示いただける方
※お申し込みに当たってのご注意点とお願い
1. 講演会自体の参加は無料ですが、本講演会は「空と宇宙展」の入場者・入場予定者にご参加をいただくことが条件になります。当日は、特別展「空と宇宙展」の入場チケット(①未使用券、②当日購入可、③過去利用の半券持参)を講演会受付にお持ちいただきご提示ください。過去に来場いただいた方、当日未使用チケットを利用されない方は、講演会場は国立科学博物館内日本館にございますので、常設展の入場料が別途(一般:600円、子供:無料)必要になります。予めご了解ください。
2. Webでのお申し込み手続きの後、ご登録メールアドレスに自動返信で「申し込み受付完了メール」を送信します。これはお申し込み手続きの完了をお知らせするもので、講演会の当落をお知らせするものではありませんのでご注意ください。


申込締切:12月14日(火)
当選発表:12月16日(木)までにメールにて結果を通知いたします。
なお、応募多数の場合は抽選となりますので、あらかじめご了承ください。
応募に関するお問い合わせ ⇒ 「空と宇宙展」特別講演会事務局 TEL:03-6812-8693

ギャラリートーク開催決定!! <終了しました>

専門家たちのお話をきいて、「空と宇宙展」をもっと楽しみませんか!

≪日時・講師≫
12月3日(金)18:00~18:30 
阪本 成一 氏 (宇宙航空研究開発機構(JAXA) 宇宙科学研究所 教授)

12月17日(金)18:00~18:30 
鈴木 一義 (国立科学博物館 理工学研究部 科学技術史グループ長)

≪会場≫
特別展会場内

≪備考≫
開始時間までに会場内集合場所へお集まりください。(集合場所は当日、会場入口等の掲示をご覧下さい)
ギャラリートークへの参加は無料ですが、特別展会場内に入るための入場料が別途必要です。

期間限定 2010年10月26日(火)~11月7日(日)

小惑星探査機「はやぶさ」帰還カプセル特別公開 <終了しました>
2010年6月13日、地球へ帰還した小惑星探査機「はやぶさ」。
数々のトラブルを乗り越え、打ち上げから約7年の歳月をかけて約60億キロの太陽系空間の航行を果たした姿に、日本中が熱狂しました。本展では、大反響を巻き起こしたこの帰還カプセルのうち現在公開可能なものを、会期初日から12日間限定で展示します。

≪展示物≫

宇宙から地球に帰還した実物
インスツルメントモジュール

インスツルメントモジュール

搭載電子機器部

搭載電子機器部

パラシュート

パラシュート

地上試験用
エンジニアリングモデル(=写真)

エンジニアリングモデル

その他の「はやぶさ」関連展示と併せて、7年間の宇宙の旅の軌跡を追体験できます。

「はやぶさ」カプセル展示について(JAXAのサイトへ)

「YS-11」一般公開 見学者募集!! <終了しました>

特別展「空と宇宙展」開催に伴い、11月20日(土)及び
11月21日(日)の2日間、羽田空港にて国産旅客機
「YS-11」(量産1号機)を一般公開いたします。
このイベントに参加ご希望の方は、下記の応募方法を
ご覧のうえ、お申込みください。

YS-11 YS-11

 ≪詳 細≫
日  時 第1回 11月20日(土) 10時~、  第2回 11月20日(土) 13時~
第3回 11月21日(日) 10時~、  第4回 11月21日(日) 13時~
会  場 羽田空港内
定  員 各回45名
内  容 機体見学および歴史的意義の解説
応募条件 特別展「空と宇宙展」の入場券(半券・未使用券どちらも可)を持っていること
応募方法 往復はがきの
[往信面]に
・住所 ・氏名 ・年齢 ・電話番号
・参加希望日時 ・参加人数(1枚につき5名まで応募可)
・特別展「空と宇宙展」の観覧日もしくは観覧予定日
[返信面]に
・返信先の郵便番号 ・住所 ・氏名
をご記入のうえ、11月8日(必着)で下記あて先までお申込みください。
応募先 〒110-8718 東京都台東区上野公園7-20
国立科学博物館 『特別展「空と宇宙展」YS-11一般公開』係
応募の
ルール
(1)1枚のはがきにつき、1回分の応募のみ可。
(例:1枚のはがきに「第1回と第3回を希望」と書かれた場合は無効となります)
(2)同一回への応募はお1人様1通まで。(2通以上の応募は無効となります)
ただし、別の回への重複応募は可。
(例:第2回と第4回に別々のはがきで応募することは可能です)
備  考 ※応募多数の場合は抽選とさせていただきます。あらかじめご了承ください。
※キャンセル待ちは行いませんので、お問合せはご遠慮ください。
※集合場所等の詳細は当選者のみにお知らせします。
お問い合わせ 国立科学博物館 特別展室(03-5814-9885/9886)

全期間 2010年10月26日(火)~2011年2月6日(日)

世界初の“宇宙ヨット”「イカロス」の“帆”の展開展示が決定!

小型ソーラー電力セイル実証機「イカロス」は、風を受けるヨットの帆のように太陽の光を大型の膜面(ソーラーセイル)に受けて推進力を得る、世界初の宇宙ヨット。「はやぶさ」の帰還に先立ち2010年5月21日(金)に金星探査機「あかつき」とともに打ち上げられ、宇宙空間で膜面を広げることに成功し、金星に向かって順調に航行中です。

本展では、すでに世界初の快挙を多数成し遂げている「イカロス」の膜面のうち、4分割した1枚のバックアップモデルを、本展では全期間にわたって展示いたします。また、イカロスの展開機構の地上試験機も展示。宇宙の大海原をクルージング中の「イカロス」プロジェクトの全貌を覗くことで、宇宙へ夢を馳せることのできるまたとない機会です。

小型ソーラー電力セイル実証機「イカロス」

小型ソーラー電力セイル実証機「イカロス」

「イカロス」四角形膜面を4分割した1枚(オモテ・太陽面)

「イカロス」四角形膜面を4分割した1枚(オモテ・太陽面)


報道用資料はこちら(PDF)

「空と宇宙展 -飛べ!100年の夢」

  • 本展のお問い合わせ:03-5777-8600(ハローダイヤル)

日本経済新聞社について